■衆議院事務局職員三種・衛視
衆議院事務局は、議院の自律権に基づき、衆議院の事務を処理するため置かれている機関です。そこで働く職員は、特別職の国家公務員とされ、国会の立法活動を補佐するさまざまな仕事に従事します。

■衆議院事務局職員三種
初級係員の採用試験。原則的に一般事務に従事します。

■衆議院事務局職員衛視
議院内警察の採用試験。議員警察として従事します。

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■受験資格
■衆議院事務局職員三種
試験が行われる年の4月1日現在で、17歳以上21歳未満の者

■衆議院事務局職員衛視
試験が行われる年の4月1日現在で、17歳以上22歳未満の者で、高等学校卒業又は卒業する見込みの者

■申込方法
募集要項、申込用紙を衆議院事務局庶務部人事課任用係に請求します。
請求方法は、直接取りに行くか郵便で請求します。
郵便で請求する場合は、封筒の表に「三種請求」または「衛視請求」と赤字で書き、120円切手を貼った返信用封筒(角型2号)に自宅への宛先・氏名を明記します。返信用封筒にも「三種請求」または「衛視請求」と赤字で明記して同封します。

申込用紙を「衆議院事務局庶務部人事課任用係」に提出します。

■試験日程
平成22年度の衆議院事務局職員三種・衛視試験は下記の日程で行われます。

受験案内等配布開始 5月上旬
受付期間 7月15日(木)〜7月29日(木)
第1次試験 9月4日(土)
第1次試験合格発表 9月10日(金)
第2次試験(三種) 9月21日(火)または9月22日(水)のうち指定する日
第2次試験(衛視) 9月29日(水)または9月30日(木)の両日
最終合格発表(三種) 10月上旬頃
最終合格発表(衛視) 10月中旬頃


■試験内容
平成22年度の衆議院事務局職員三種・衛視試験は下記の内容で行われます。

三種 試験種目 解答時間
第1次試験 教養試験(多枝選択式) 120分
作文試験(記述式) 60分
第2次試験 個別面接試験 120分

衛視 試験種目 解答時間
第1次試験 教養試験(多枝選択式) 120分
第2次試験 身体検査
体力検査
個別面接試験


・教養試験(多枝選択式)・・・一般教養

・作文試験(記述式)・・・

・面接試験・・・個別面接による人物評価

・身体検査/衛視・・・胸部X線撮影、血液、尿検査を含む

・体力検査/衛視・・・本院運動指導員による体力検査

■試験地
平成22年度の衆議院事務局職員三種・衛視試験は下記の試験地で行われます。

・第1次試験地:東京大学教養学部校舎(目黒区駒場3−8−1)
・第2次試験地:衆議院事務局

■合格倍率
衆議院事務局にて発表されている、平成18年〜平成21年の申込者数と合格者数です。

三種 申込者数 第1次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成21年 787 30 4 196.8倍
平成20年 790 34 4 197.5倍
平成19年 749 33 4 187.3倍
平成18年 63 21 3 21.0倍

衛視 申込者数 第1次試験合格者数 最終合格者数 合格倍率
平成21年 502 54 11 45.6倍
平成20年 521 55 11 47.4倍
平成19年 503 52 14 35.9倍
平成18年 89 51 12 7.4倍


■その他
衆議院事務局職員三種・衛視の採用について、詳しくは衆議院ホームページをご確認ください。

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