■皇宮護衛官試験(武道有段者)
皇宮護衛官(武道有段者)を採用するための、通常の皇宮護衛官とは別に行う採用試験。大卒者向けの方は皇宮警察大卒スペシャリスト採用試験を受験することもできます。

天皇陛下始め皇族方の護衛や皇居、御所などの警備に従事します。
■護衛
天皇皇后両陛下や皇太子同妃両殿下をはじめとする皇族各殿下のお出かけや外国訪問の際に身辺の護衛、白バイやサイドカー(側車)での護衛を行います。
■警備
皇宮警察として皇居・御所等の警戒警備、警防業務(消防)を行います。

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■受験資格
高等学校を卒業した者、若しくは試験が行われる年の9月までに高等学校を卒業見込みの者で、次のいずれかに該当する者。
1.柔道2段以上で、過去5年間に全日本柔道連盟が主催、共催、主管又は後援する全国規模の生徒、学生が参加する競技大会において、個人戦に出場した者又は団体戦に登録された者。
2.剣道3段以上で、過去5年間に全日本剣道連盟が主催、共催、主管又は後援する全国規模の生徒、学生が参加する競技大会において、個人戦に出場した者又は団体戦に登録された者。

※ 段位については、柔道は講道館、剣道は全日本剣道連盟から授与されたものに限ります。

■申込方法
申込書を皇宮警察本部に請求します。
請求方法は、郵便で請求します。
郵便で請求する場合は、封筒の表に「武道請求」と赤字で書き、200円切手を貼った返信用封筒(角形2号)に自宅への宛先を明記して同封します。

申込書を角形2号の封筒に入れ、皇宮警察本部に郵送で提出します。
郵便で提出する場合は配達記録にて送付します。

■試験日程
平成22年度の皇宮護衛官試験(武道有段者)は下記の日程で行われます。

受験案内等配布開始 3月23日(火)
受付期間 4月5日(月)〜4月23日(金)
第1次試験 4月30日(金)
第1次試験合格発表
第2次試験 5月25日(火)
最終合格発表


■試験内容
平成22年度の皇宮護衛官試験(武道有段者)は下記の内容で行われます。

試験 試験種目 解答時間
第1次試験 論文試験 80分
身体測定
実技試験
第2次試験 身体検査
人物試験


・教養試験(多枝選択式)・・・一般的な知識(国語、社会、数学、理科など)[24]及び知能(文章理解(英文を含む)[10]、判断推理[9]、数的推理[5]、資料解釈[2])についての筆記試験 計50題

・論文試験・・・文章による表現力、課題に関する理解力などについての筆記試験

・身体測定・・・身長、体重、視力、色覚についての測定

・実技試験・・・柔道又は剣道の技術の習熟度と技量等についての試験

・身体検査・・・主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿、その他一般内科 系検査

・人物試験・・・人柄、対人的能力などについての個別面接

■試験地
平成22年度の皇宮護衛官試験(武道有段者)は下記の試験地で行われます。

・第1次試験地:皇宮警察本部(東京都千代田区千代田1−3 皇宮内)

・第2次試験地:皇宮警察本部(東京都千代田区千代田1−3 皇宮内)

■合格倍率
申込者数と合格者数は発表されていません。
採用予定数は若干名です。

■その他
詳しくは皇宮警察本部のホームページをご確認ください。 ■皇宮警察本部
http://www.npa.go.jp/kougu/toppage.htm
■皇宮護衛官・採用情報
http://www.npa.go.jp/kougu/saiyou.htm
※ホームページはパソコンにてご確認ください。

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