■合格体験談

●国家二種、県庁、市役所に合格!
┣名前:ゼロから勉強さん
┣年齢:-
┣受験回数:-
┗投稿日:2008年10月07日

■合格職種
国家二種(行政関東甲信越)、神奈川県庁、多摩市役所

■不合格職種
衆議院事務局職員二種(1次不合格)、裁判所事務官二種(2次不合格)、特別区T類(2次辞退)

■合格できたと思うポイント
ネットなど(特に2ちゃんねる)の情報に惑わされず淡々と勉強を続けたこと。同じ公務員を目指す友達と励ましあい切磋琢磨できたこと。

■利用した予備校
LEC→専門試験(経済学etc)・専門記述・面接対策などの独学では勉強しにくい科目を単科で受講しました。
TAC→模擬試験のみ利用。

■学習スケジュール
4月〜10月
憲法・民法・行政法・ミクロ・マクロ・数的を中心に演習を繰り返す。
11月〜12月
教養科目を本格的にスタート。
1月〜3月
政治学・行政学・財政学・労働法etcの専門科目の勉強を中心に学習。模試の復習。
4月〜6月
過去問演習+弱点演習を繰り返す。論文試験(教養+専門)の論点暗記の反復。

■勉強方法
教養試験・専門試験ともに過去問演習が基本。科目ごとに1〜2冊の問題集を反復演習。(TACの過去問DASH!と新スーパー過去問ゼミ2を使用)

■教養試験対策
大学受験用の参考書(センターレベル)を使用し過去問演習と暗記作業を繰り返しました。世界史・日本史・化学など高校時代からの苦手科目については捨て科目として、全く勉強をしませんでした。
数的や文章理解などに関しては、毎日に問題数を決めて時間を計りながら行いました。

■専門試験対策
国Uなどでは特に専門科目の配点が高いため、捨て科目は作らず必要とされる科目を全て学習しました。また、ミクロ経済学・マクロ経済学は財政学や教養科目の経済と範囲が重複するので特に重点を置いて行いました。教養科目と違い独学での習得が困難な科目もあるので、無理はせずにLECでの単科授業を受講しました。

■面接試験対策
私の場合、いくつかの1次試験に合格できたので多くの面接試験を受けることができました。その中でも、国家U種試験の合格後の官庁訪問を積極的に行い場慣れすることが出来ました。
LECの単科で受講した際に配布された資料も面接で話す内容を予想し考える上でとても役に立ちました。

■これから公務員を目指す方のためのアドバイス
将来に対して不安に思うことが多くあると思いますが、あきらめずに続ければ、きっと良い結果につながると思います。頑張って下さい。


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